鎌倉 鶴岡八幡宮で、
『 東北地方太平洋沖地震追善供養 復興祈願祭
3月11日の東北地方太平洋沖地震は、我が国にとって正に
未曾有の大災害となりました。
多くの尊い命が失われた上、大津波、加えて原子力発電所
の事故により避難を余儀なくされた被災者の方々は、現在
数十万人にも及んでおり、日本は大変な国難に直面してい
ます。
かつて、鎌倉に幕府がおかれていた時代、国難に際して社寺
がまとまり、乗り越えるための御祈願が執り行われておりました。
いま、歴史を経てふたたび、神道、仏教、キリスト教の宗旨・
宗派を超えて、鎌倉の宗教者が結集して合同祈願祭を執り
行うことに致しました。
この大地震のちょうど一年前、当宮の御神木、樹齢1000年の
大銀杏が突然倒伏しました。大変悲しい出来事でしたが、
日本全国からの励ましの声と共に、今は残された根元から多く
の新芽が未来に向かって力強く成長を続けています。
犠牲者を哀悼し、日常生活を奪われている被災者の皆様に思い
を寄せ、鎌倉中の宗教者たちが心を一つに祈りを捧げ、被災地
のみならず、日本中に「復興の芽」が力強く育つことを切に願って
おります。
お時間の許す限りご参列下されば幸いです。
【日時】 平成23年4月11日(月)午後2時30分より
【場所】 鶴岡八幡宮 舞殿 』
2011年4月9日土曜日
2011年4月7日木曜日
安曇野ワイナリーのシャルドネ 樽内発酵 2009。
2月26日のカヌークラブ副代表Y&Mの結婚披露宴で
振る舞われ頂いた列席者のみんなが口をそろえて
「美味しい!!」と評判になった
安曇野ワイナリーのCHARDONNAY BARREL FERMENTATION 2009
(シャルドネ バレル・ファーメンテーション 2009)。
このワインを後追い購入しそこなったところ、先日鎌倉I さんから一本届
けて頂いた。
長野県高山村の角藤農園で丹精込めてつくられたシャルドネを、新樽で
8ヶ月間発酵・熟成させた白ワインだ。
高山村は新婦Mさんの故郷ということでMさんの父上が、娘さんの晴れの
舞台にとカベルネ・ソービニョンの赤とを揃えられた。
中でも、このシャルドネは、僕自身も今まで飲んだ国産シャルドネワイン
の中でも秀抜なモノだった。
フルーティーさはやや抑えた辛口で、むしろ鼻に抜けるローストの香りの
適度な刺激が印象的だった。
このワインはマスターソムリエ高野 豊さんのお墨付きでもある。
このシャルドネを丹精込めて作った、世界一の味を目指す高山村の
角藤農園 の佐藤宗一さんとは…、
『 高山村は標高400から700mの緩やかな傾斜が続き、多品種の
ブドウ栽培に適した場所。3年前、建材販売会社の角藤が開園した
8・5 ha の高山農場の場長に就任した佐藤宗一さんは、長年にわた
り大手酒造メーカーとの契約農園で培ってきた技術を買われた栽培
家である。
12月の終わり、冬支度をしている農園に訪れた安曇野ワイナリーの
小林龍義支配人が、自社醸造ワインの第3弾「メルロー・ロゼ」を手
渡すと、佐藤さんは「もう出来たの?」と驚きながらも笑顔を見せた。
メルロー・ロゼは、この農園で初めて収穫された2008年産のブドウを
元に造られた角藤農園第1号のワインである。
20歳で家業の農家を継いだ佐藤さん。大手酒造メーカーが指定する
品種のブドウ栽培を手掛けていたものの、当時、「納得できるワイン
の味ではなかった」と、垣根式で栽培する欧州系のピノノワールと
シャルドネの栽培を自らかって出た。
その後、出荷したシャルドネが1997年に世界ワインコンクールで
金賞を受賞。それまで試行錯誤を繰り返してきた栽培方法に確信を
得た。
3年前には佐藤さんが指導者となって「高山村ワインぶどう研究会」も
発足し、村おこしに取り組んでいる。
戸川工場長の醸造技術を知り、「早く良いブドウを提供して、ワインコン
クールで金賞を取って頂き、高山村がワインぶどうの名産地であること
を実証したい」と思いを託す佐藤さん。角藤農園と安曇野ワイナリー、
互いの思惑は高いところで一致した様子だった 』。
(『安曇野ワイナリー』 HPより引用)
楽しかったY&Mさんの披露宴を思いだしながら、このワインの美味しさ
を再確認した。
このところ 家内に特訓中の料理、 といっても まだ4、5品。 |
2011年4月4日月曜日
ハールヨ コイ、ハーヤク コイ…本当の。
2011年4月3日日曜日
ジョージー、半日お預かり…。
昨日は午後からジョージーを半日お預かり。
| Maila 「ジョージー君、いきなり高みですか! まずはご挨拶でしょ、ふつうは!」 |
| Kahuna 「あーあ、やっちゃった! ボクの教育係の真骨頂だ。」 |
| ジョージー 「ご、ごめんなさい!! つい、うれしくなって…。 今日半日ですけどよろしくおねがいします。」 |
| ジョージー 「ね、ね、ねっ!マイラねーさん。」 Maila 「わかった、わかったわよー。」 |
| Kahuna 「ねーさん、いっちょ模範相撲でも 見せてあげましょうよ!」 |
| Kahuan 「ヤオチョーはないから…」 Maila 「そう、ないわよ…」 ジョージー 「・・・・・・?」 |
| Maila 「いくわよ!レディ・ゴー!」 |
| Kahuna 「引っ張りこんで、と」 |
| Kahuna 「…と見せかけて!」 |
| Maila 「何やってんだか―! わたしは寝ててもあなたの相手じゃないわよ!」 |
| kahuna 「…やっぱり、フェイクはまだ無理か―。」 |
| ジョージー 「あのー、ボクにもできますか…?」 |
| Kahuna 「ちょっとそこに座り。 あのねー、厳しいこというけど もう少し体力つけてからだな。」 ジョージー 「…そーなんだー。」 |
| Maila 「ふふふ、モノゴトの道理が すこしは分かってきたね、カフナも。」 <しっかり聞き耳が立ってるマイラ> |
| ジョージー 「はい。でもそんなに難しいことかなー?」 |
| Kahuna 「ま、気を落とさないで! というかボクもヘトヘトなわけー。」 |
| 主 「ベービーはひざの上でねー。」 ジョージー 「早くもっと大きくなりたいよー!」 |
2011年4月2日土曜日
『俺たちにできること』と題して
プロスポーツカメラマンで、カヌークラブの元副代表の
Kさんたちカメラマン仲間10数名がこの震災への
アクションとして、自分たち作品を持ち寄り展示販売を
し、その売上げ全てを義援金にあてるイベントを下記
の日程・場所で行うそうです。
プロスノーボーダーやスキーヤーたちも集まるそうです。
是非ご協力を!!
・・・・・・・・・・・・・記・・・・・・・・・・・・・・
開催日 4月30日(土曜日)
会 場 パタゴニア 東京・ゲートシティ大崎
〒141-0032 品川区大崎1-11-1
電話:03-5487-2101
*詳細は後日
Kさんたちカメラマン仲間10数名がこの震災への
アクションとして、自分たち作品を持ち寄り展示販売を
し、その売上げ全てを義援金にあてるイベントを下記
の日程・場所で行うそうです。
プロスノーボーダーやスキーヤーたちも集まるそうです。
是非ご協力を!!
・・・・・・・・・・・・・記・・・・・・・・・・・・・・
開催日 4月30日(土曜日)
会 場 パタゴニア 東京・ゲートシティ大崎
〒141-0032 品川区大崎1-11-1
電話:03-5487-2101
*詳細は後日
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