2011年4月13日水曜日

『買って、喰って、支える!』

上田 勝彦さん

今朝のNHKラジオ①の「ラジオビタミン」に出演した<魚の“伝道師” >
上田 勝彦氏 (日本各地の漁港を訪ね歩く「魚の伝道師」。水産庁加工
流通課課長補佐。豪快に大きな魚を出刃包丁1本で手際よくさばく気風
の良さで人気。)は、決して風評 に惑わされずに被災地の産品を可能な
限り『買って、喰って、支える!』、これも大きな支援のひとつと言っていた。

そのためにも、恐らく長期化するであろう状況を風化させないために消費
者が売場で判断できる分かり易く明確な基準を政府が早急に作ることが
必要なのでしょう。

みんなで長く支えあえるシステムづくりを!!

2011年4月12日火曜日

花見 オン ザ カヌー 、but・・・

*クラブのM君撮影スナップ


きょうは未明からの北寄りの強い風が吹き止まず、
おまけに8時過ぎに余震があり
どうしようかと迷ったのですが
空が青く晴れてきたので
思いきって行くことにしました。


やはり、強い風のため
片瀬川を往復することに。


往きはところによって強いブローでしたが、
その分帰りは、えっ何これと思うほど
楽に進みました。


帰りの終盤の
白百合女学園近くの川べりの
桜が満開
ということで男だけのスナップ。




それにしても、17:50現在の地震速報は
08:08 福島県の震源
12:21 千葉県東方沖
14:07 福島県の震源(震度6弱)
16:14 長野県の北部
16:47 福島県の震源
17:48 福島県浜通り(震度4)



* 長く、広がりつつある傾向の余震と
誘発的地震を警戒、と
東大地震研究所の古村氏


おまけに、福島原発事故を国際的基準に照らし、
レベル7 (チェルノブイリと同格)
うれしくない格上げ…


まったく、落ち着きません!!


 

2011年4月11日月曜日

ただ、ひたすらの祈り。





東日本大震災追善供養 復興祈願祭

きょう午後2時30分より鎌倉の宗旨・宗派を超えた
   宗教家140名あまりが
鎌倉 鶴岡八幡宮舞殿に一同に会し、
未曾有の大災害の犠牲になった霊を供養し、
そして被災された方々の一日も早い
生活の復興祈願が
それぞれの宗旨の作法に沿って
執り行われた。

四方祓い。

「浦安の舞」のために
舞殿に入る巫女。

鎌倉仏教会の高僧。
鎌倉キリスト教会の神父、牧師。


人々の祈りが届きますように


一年前、この八幡宮の樹齢1000年の
大銀杏が突然倒伏してしまったのだが、
その残った根元から
芽吹きが始まったように、
未来に向けて
力強く復興できることを!



My Blogをはじめてちょうど1年目の締めくくりに。




2011年4月10日日曜日

天に授かる10本の絵筆。

辻井伸行ビアノリサイタル(BS朝日)
組曲「展覧会の絵」ムソルグスキーほか

*携帯で撮影

シャガが咲いた。

いままで中々うまく咲いてくれなかった
シャガが
今年はツボミも多い。

そろそろ株分けしてやらないと
いけないのかな。

健気に生きてきた東北の人々…。

時々ちょっとしたプレゼントなどを見つけに行く
南藤沢にあるショーク

ここの代表の本田さんという方が会津若松の出身
ということで、福島に何か少しでも直接的に貢献したい
と考え
「七転八起」である「起き上がり小法師(こぼし)」を
紹介している。

この起き上がり小法師は会津若松市最古の民芸品で
400年以上もの歴史があるそうだ。

現在唯一伝承している「山田民芸工房」が
被災者の方々の安全を祈念すると同時に
被災地で活動を続けているということで
その工房を支援することを決めたそうだ。

この人形は3cmほどで、
伝統に基づき手作りの張り子で
顔の表情も一つ一つ特徴ある
顔をしている。

我が家ももとめたい。

2011年4月9日土曜日

あす、ズービン・メータ氏指揮 N響による第九。

『 4月10日(日)は、16時より東京文化会館にて、ズービン・メータ 指揮に
よるNHK交響楽団の特別演奏会が開催されます。

先日フィレンツェ歌劇場公演で来日したものの、急遽公演が中止となり、
帰国を余儀なくされたメータ氏が単身再来日し、日本になじみのある楽曲
をとNHK交響楽団とベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」他を演奏
するとのこと。

メータは今回の<東日本大震災 被災者支援チャリティー・コンサート>
開催にあたって、以下のメッセージを寄せています。
 「今月のフィレンツェ歌劇場日本公演を無念にも途中で切り上げなければ
ならなくなって以来、この偉大な国、日本を襲った未曾有の悲劇の後に、
何かこの国の素晴らしい人々を助けられることがないかと考えておりました。
 この度、厳しい苦境に立たされている多くの人々を勇気づける機会を与えて
くださったNHK交響楽団、東京・春・音楽祭、そしてサントリーホールの皆さん、
それにフィレンツェ歌劇場日本公演を主催したNBS(日本舞台芸術振興会)
にも感謝したいと思います。」

2011年3月27日 ズービン・メータ

これらのコンサートの収益は全額、被災地への義援金として寄付されます。

また、4月8日(金)には若手演奏家によるチャリティー・コンサートも予定され
ているとのことです。』