2013年5月13日月曜日

上品な器


きょう家内の88歳の矍鑠たる叔母が義父(故小山敬三画伯)の墓を鎌倉霊園から
故郷の小諸に移すということで家内が鎌倉に付き添った。そのお礼として頂いた
叔母自作の器。

 叔母は日本陶芸倶楽部の正会員で頂いた器はトルコの国花としてのチューリップ

をモチーフにしたもの。
チューリップと言えばオランダと思っていたが、『チューリップの語源は、「トルコ人

のくちびる」である。チューリップの花びらの一番上がトルコ人の唇に似ていたから
そう呼んだ。”テュルク、リップ”をはやくいってみよう。”テュルクリップ、チュルクリッ
プ、チュルリップ、チューリップ!” 』だそうだ。
形といい、絵柄のデザイン、色合いといい上品でとてもうれしい!


さすが義父故小山敬三画伯から絵ごころを授かったのだろうか。

長い間日本陶芸倶楽部で腕を磨き、長姉故三上登美子の亡夫で陶器を
中心に研究した考古学者三上次男氏の見識の影響も受けたのだろう。


今月22日~27日まで日本橋三越で開催される「第46回 日本陶芸倶楽部 チャリ
ティ作品展」に6作品も出品するそうでもう敬服のかぎり!



2013年5月2日木曜日

軽井沢・上田 4/24~26

浅間山には一週間前の雪がたっぷりと。

旧軽井沢あたりではそろそろ桜が満開。
 
上田の旧北国街道沿いのパン屋ルヴァン
富ヶ谷にも店がある。
 
江戸宝永年間創業の造り酒屋で
「亀齢」なる酒を購入。
 
 
 
今回宿は趣向を変えて追分の博報堂のクラブに。
両日とも我々ふたりで独占状態。

スヌーピー×日本の匠展 4/17



既知の大谷芳照氏プロデュースのこの作品展は氏の粘り強い
全国の匠行脚で生まれた。

人間国宝クラスの方の作品も含め40数点にも及ぶスヌーピー
ファンには言うに及ばず日本の匠の手仕事とのコラボレーション、
目の付けどころが面白く、実に楽しい作品展であった。

彼はこれら引っさげアメリカ本土でこの日本の手仕事を展開する
計画らしい。
成功を祈りたい。

九谷焼作家とのコラボ商品


2013年4月13日土曜日

南伊豆。

隣りのナイキさんのCafe、e73 の閉店後
 

4/9から12日まで南伊豆に。
今回は4日間とも西からのかなり強い西風が多く思うように
パドルはできなかったが、友人宅の草刈り、焼却でけっこう
時間が過ぎ、最終日の午前中風が和らいだのを盗んで青野
川の上流から弓ヶ浜の往復を小一時間漕ぐことができた。

これはこれで貴重な時間。

2013年3月17日日曜日

Birthday week #5

3月15日には年に2回の❤の定期検診に葉山ハートセンターに。
心電図もエコーも異常はなく、「これなら自覚症状がなければ年に一回で
いいでしょう」ということになった。有難きかな!

よって、今年もカヌーを楽しめる。できればまたハワイ島の通称Konaレース
(30K漕ぎっぱなし)に挑戦したくなった。

2013年3月15日金曜日

Birthday week #4

14日夜は日本食レストラン、湘南地方唯一のミシュラン3★「幸庵」。
3★を取った確か一昨年暮れにこの存在を知っていつか機会が
あったらと思っていたところ、友人がサプライズで11月に取っていて
くれ感激!
器といい、地元柄ほぼ海鮮を中心にした素晴らしい料理だ。



 






 

Birthday week #3

昨年暮れに御代田の長野総商の店の片隅にあった
燻製器を購入。以来3回作ったが
3月14日は4度目の制作。

今回はこちらの方法を参考にしてみた。



温度は80~85℃を中心に3時間ほどスモーク。
チップはサクラとヒッコリー。
このチップをアルミ皿にブレンドし
炭火の上に直接乗せてみた。
 
 
今回は教えのように10~15cmに肉を切り、
1週間冷蔵庫で漬込み
あさ天気の様子を見て、塩を洗い流し
水切りをして開始。

4時間後にはアメ色の照りと言い
綺麗に上がった。
この段階ではちょっといつもより甘みが残っている
感じがした。明日の朝食が楽しみだ。