江ノ島内の岩本楼にクラブメンバー他総勢59人が参加して開催さ
れた。
若くは未就学のKid'sメンバーから僕たちシニアマスターズまで。
このクラブは改めて多才なメンバーの集まりだと再認識させられる。
メンバーのTaku Takenmori(左)がリーダーで このほどCDデビューした 南人(ナンチュ-)の演奏 |
栄えある今年のPaddler of The Yearには今年初めてクラブの壁を
超えて編成され、厳しい通称モロカイレースに中心的リードした等
で二人が選ばれた。
自ら表彰を想定して作ったという ステンドグラスの表彰盾を持って ご満悦のShunと通称ゴン太 |
クラブの伝統は当然一朝一夕では築かれるモノではなく、一日、
一年の積み重ねです。それにはメンバーがクラブに信頼を寄せ、
そして何よりも誇りをもつことでできていくものだ。
毎年課題を乗り越え、また毎年新しい試みをしながら<7年>は
積み上がってきている。
いまのKid'sたちが頼もしいおとなになる頃には、クラブが
毎年主催するパドリングチャレンジはKonaのように150
艇とまでは行かなくとも、より多くのクラブチームが参加して、
この誇りあるSOCCのこの大会だけは何が何でも勝ちたい
と集まってくることだろう。
そして、その時クラブメンバーはもちろんその家族たちも総
出でお揃いのクラブシャツなどを着てホスピタリティを発揮す
るような素晴らしい大会になっていると楽しいイメージしながら…。
「奇跡のクラブ」の新しい年を迎えるにあたって。
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