2011年9月19日月曜日

2011秋 オーシャン・パドリング・チャレンジ

台風16号、そして15号の影響が心配されていたが
何とか実施ができた。
(朝5:30の富士山)


今回、一番うれしかったのは、
クラブの垣根を越えて
一番過酷なレースと言われる[MOLOKA’I HOE 2011]
(通称ハワイ・モロカイレース)
男女12人ずつ2チームの
Team JAPANが編成され
晴れて紹介され、

それぞれ合宿を含む6ヶ月間の練習を終え
女子は今月末、男子は来月頭の
大会に向け出発する。

この新しいムーブメントは協会もないため、
各愛好クラブの代表を通じ
それぞれ有力選手が
結集できたということです。

あたり前といえばあたり前ですが
各クラブの練習とは別に
個人の時間も資金も負担で
レースまで臨めた志しに
対してとても頼もしく感じた。


アウトリガー・カヌースポーツの
つぎの扉が開かれますよう!


さて、僕たちシニアマスターズ・チームは
海上の状況などからMen'Sの決勝ヒートから
外れ女子の競合ひしめき合うヒートに編入された。

前回の春のレースと同様になったため
目標やターゲットがハッキリした。

Men'sのレースは15K弱のコース設定で
あったため個人的はToo Much感が否めなかった
のでホッとしたのが本当のところ。


結果は10チーム中3位になった。
勿論シニアマスターズクラスは
僕たち1チームのエントリーなので優勝。

①茅ケ崎COCCのトップチーム 47分13秒
②我がSOCCのトップチーム      48分24秒
③僕たちのチーム                       51分11秒

④の55分33秒を大きく引き離したが、トップとの
4分差は何とも…。

レースが終了して、後片付けも終ると、
江ノ島ヨットハーバー越しの南の空に
不思議なキノコ雲が…。


0 件のコメント:

コメントを投稿