2011年9月10日土曜日

Konaレースのあるリポート。

交換したTシャツには
Paddling for cure and a better tomorrow
パドリングで病気を治すんだ、より良い明日のために
と。

…ハワイ島Konaレースから帰ったクラブメンバーのある医師からの報告を引用させていただきます。…



『何回か「パドルシャツちょーだい!」の声がかかりましたが、レース直後
にも10代と思われる男の子とその母 親らしき人からパドル シャツチェンジ
をせがまれました。

周囲の(メンバーの)押しと流れもあり、新品(のクラブ)シャツをつい交換し
てしまい微妙な気持ちでいましたが、後でよくロゴをみたら
「Cystic Fibrosis Foundation」
と書いてありビックリ。

多くの方は20代でなくなってしまう、遺伝性の難治性疾患の嚢胞性線維腫症
の団体の方だったようです。

その他にもビーチには車いすの方や「Blind」と書いてあるシャツを着た人たち
もいました。
パドル(アウトリガーカヌー)の広がりと深さを別な角度から感じました。』 と。

まさに、アウトリガーカヌーはカルチャーなどとっくに超えた<LIFE>そのもの
だということを改めて感じてしまったリポートでした。

 
歴史は重いけど、日本でも一歩一歩の積み重ねです。

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