2011年10月8日土曜日

初・奄美旅行 10月4日~7日  2日目 #2

午後は名瀬の東シナ海と太平洋の中間の
金作原原生林の探検コースのツアーを。


コースはこの山中で椎を中心とした山に
亜熱帯植物が上手に群生する理屈が短時間で
理解できる楽しいツアーだった。
ガイドには夢紅さんからご推奨頂いた
水間さんを指名してお願いした。

iPADを適当に駆使したとても分かり易く
解説をしてもらった。

見事に茂ったヒカゲヘゴ。
テキスタイル・デザイン画を思わせるよう。

それぞれがひしめき合いながらも、共生し
また、競い合いながら生きている。
奄美のそこここに見られる赤いテープの目印の下には
生態系を崩すマングースを捉える罠。

斜面に生息するため
落ち葉も腐葉土にならず、軟い赤土に
根を張るためにそれぞれ工夫して
生きている。

嵐で倒されても、幹の上に芽を出し
再生をはかる生命力。
表示看板のネジ山に絡んで生きようとしている
まさに根性モノのタニワタリ。

 

終って、きょうの夜は青木君と名瀬の島料理の「喜多八」で、
出てくる、出てくる旨い皿を平らげる。

その中の秀逸の一品は塩豚と芋を同時に頬張る、
これは脳裏にまで来た!

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