| Maila 「ジョージー君、いきなり高みですか! まずはご挨拶でしょ、ふつうは!」 |
| Kahuna 「あーあ、やっちゃった! ボクの教育係の真骨頂だ。」 |
| ジョージー 「ご、ごめんなさい!! つい、うれしくなって…。 今日半日ですけどよろしくおねがいします。」 |
| ジョージー 「ね、ね、ねっ!マイラねーさん。」 Maila 「わかった、わかったわよー。」 |
| Kahuna 「ねーさん、いっちょ模範相撲でも 見せてあげましょうよ!」 |
| Kahuan 「ヤオチョーはないから…」 Maila 「そう、ないわよ…」 ジョージー 「・・・・・・?」 |
| Maila 「いくわよ!レディ・ゴー!」 |
| Kahuna 「引っ張りこんで、と」 |
| Kahuna 「…と見せかけて!」 |
| Maila 「何やってんだか―! わたしは寝ててもあなたの相手じゃないわよ!」 |
| kahuna 「…やっぱり、フェイクはまだ無理か―。」 |
| ジョージー 「あのー、ボクにもできますか…?」 |
| Kahuna 「ちょっとそこに座り。 あのねー、厳しいこというけど もう少し体力つけてからだな。」 ジョージー 「…そーなんだー。」 |
| Maila 「ふふふ、モノゴトの道理が すこしは分かってきたね、カフナも。」 <しっかり聞き耳が立ってるマイラ> |
| ジョージー 「はい。でもそんなに難しいことかなー?」 |
| Kahuna 「ま、気を落とさないで! というかボクもヘトヘトなわけー。」 |
| 主 「ベービーはひざの上でねー。」 ジョージー 「早くもっと大きくなりたいよー!」 |

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