2010年6月29日火曜日

Kahuna (コッカプー) #11 まる1週間目


Scene :5分の外室許可
(オシッコもウンチもしていたので)


Maila 「あら、すこしだけなら付き合うわよ。」



Kahuna「すこしだけか~。」



Kahuna「じゃ、ちょっとこっちからだ。」


主 「痛いっ!」



Kahuna「いけない!」


Maila 「そんなところに隠れてないで…。」



Kahuna「じゃー姉さんのシッポとか、鼻先とかいいかな?
     こんな風に。」








Maila 「なんてスバシッコいの! カメラも追えてないじゃない。」



Hopi 「あのねー、新参者のくせにけっこうだねー。
   世の中そうは甘くないから気をつけなよ。」



Kahuna「はーい。一応承りました~。」



Kahuna「ここは?何の痕跡かなー?」


Maila 「そこはねー、Kahuna、先代、先々代が
    悪事を重ねたところなのよ!もちろん私は
    やってないんだけどね。」



Kahuna「わかるような気がします。以外に見え難いし。でもみんなデッカイ
    口だったんですねー。」



主  「ノーだからね!Kahuna!そこは!」

Maila 「ほら、ねー。悪いこと言わないからお止めなさい。」


主  「5分経過!はいハウス!」

Maila 「5分、いっぱいいっぱいですよ。ふーー。」 



Kahuna「ぼくもですー、ZZZ ZZZ…」



* Hopi:わが家の最古参猫


Kahunaはうちに来てきょうでまる1週間。
段々知恵がついてくる。
まず、ケージから出たい、で、キャイーン、キャイーン。
昼間、人影が見えなくなるとしばし、ヒャン、ヒャン。
いずれも、すぐに止む。僕たちもそんな時は止むまで無視を決める。

でも、偉いのは夜は全く泣かない。
今朝も6時過ぎまでおとなしかった。

0 件のコメント:

コメントを投稿