2010年12月16日木曜日

年賀状づくり。

4月にH社を完全撤退し、8ヶ月。早かった。
それから半ば漫然と過ごして来てしまっていたら、
その中にリ・スタート した意味に値するものが果たしてあったか
…、などと振り返ってみたりした。

これから余生を少しでも新しく動かしていく初動の体力くらいは
確認したかったのかも知れない。

それがきっと<Konaレース、30Kmへの道>へ繋がったの
だろう。

その道へのプロセスは
想定→決断→準備(トレーニング)→動機維持→最終決断→本番→反省
とあったのだが、

この自分なりの未知への挑戦 のプロセスの中には、
恐らく漫然と過ごす生活のままであったら得られないことが
たくさんあった。

それは、年齢には起因しない可能性とまた限界を知ったこと、
この歳にして信頼できる新しい仲間と合えたこと、
2時間45分(レース時間)でのこころの葛藤を楽しめたこと、
想像以上の満足感と意気の高揚感を得たこと、
予めの目標(できるだけ高い)を持つ必要性、…等々。

本当にタイムリーな絵に描いたような挑戦を得ることができた。

背中を押してそこに導いてくれた仲間、バックアップしてくれた
家族に改めて感謝したい。

さてさて、来る年には何があるだろう、どうなるのだろう。
来年の今ごろ、ツラツラ何を思って年賀状をつくるのか楽しみだ。




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