2010年4月25日日曜日

友、湘南へ来たる。























30年来の友人S氏夫妻が先月、中目黒から心境の変化(?)か、我が家から近くの辻堂の新築マンションに越してきた。
134号線から浜見山交番を入った近くの大きな立派なマンションで、その最上階(5階)である。

まだあと数年は東京でコンサルテーション会社を経営しなければいけないだろうに、
便利を捨てて潮風をとった。



 
ベランダからは南に江ノ島が覗え、西に富士山、東に片瀬山が望めるSea Scape&Land scapeにご満悦。

引っ越しの案内状のタイトルは「花見から花火へ」。
目黒川の桜を眼下に花見パーティをしていた所から、江ノ島の花火がベランダから、はたまた屋上の特等席から見ることができることからだ。

映像系の仕事にも長くタッチをしていたコダワリから、リビングからベランダに抜ける硝子戸の全面を120インチのロールスクリーンで覆ってしまい、高精度のプロジェクターと特製音響システムにより、音像空間が出来上がったということで早速拝見に行った。

きょうのダシモノは2本立て。最初に「This is It」、次にジェームス・キャメロン作品「Avatar(2D)」。This is Itはもう何回も観ていたが、Avatarは初めてであったが、間近の120インチの迫力はけっこうなものだった。
午後2時半に行って、帰ったら10時を回っていた。










S氏も大の映画好きということで、所蔵も多いのでこれから楽しみだ。

ひとつ気になるのは、この二人、運転免許がないので行動半径が限定されてしまうことだ。今のところは自転車で教えてあげた近くのF(ショッピング)モールとか行っているようだが、飽きないといいがなぁと少し不安ではある。今さら言っても遅いけど。

ま、根っからの前向きな性格だから大丈夫だろう。
これからはゆっくりと東京生活とのギャップをうまく楽しんでくれるだろう。

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